New★Dick Brewer Surfboardsライダー「中川"taka@"貴裕」シグネチャーモデル★6.5インチ(1360)

ロングボードはボード自体が持っているコンセプトは元より、装着するFinのコンセプトによって同じ板でも大きく乗り味が変化します。 トライフィンタイプのセンターFinとして「安定性、操作性、追従性」を突き詰めてテンプレートしたのが、この「taka@model 7.0&6.5」。 国内外に関わらず、昨今のコンペティションのトレンドとしてはセンターFinは「少し小さめ」に移行しているのが現状です。 これは本来ターンが重いロングボードに対して、コンペティションのシーンで「いかに追従性が高く、フレキシブルに板を動かすか?」への回答です。

「小さいフィンだと安定性に欠けるのでは?」「ノーズライドが難しそう」といった印象を受けられ敬遠されている方も多いかと思います。 しかし、現在のFin工学は「センターFin1枚」で考えるのでは無く、3枚のフィン全体でバランスを取り各メーカーがテンプレート開発を行っています。 この考えが「一世代前」のフィンシステムとの大きな違いです。

ターンやマニューバー時にボードが思う様に動かず、身体だけ先行してパーリングされた経験を持たれている方々は少なくないと思います。 これはシチュエーションにもよりますが端的に表現すると、「ライダーの荷重がリニアに板へ反映されていない」事が要因の1つです。

こういった事を踏まえて、taka@model 7.0&6.5はユーザーのレベル(初級〜エキスパート)、利用するボードに関わらず「現在のロングボードシーン」にベストマッチする用に開発されました。

またtaka@model7.0&6.5は、高さが違う同じテンプレートでは無く、個別にテンプレートを興しています。 このサイズ違いの大きさは指標では無く、あくまでも「フィンの持つ特性上」で高さに変化を加えており、フィンの総面積は7.0と6.5で殆ど差異はありません。

安定性とドライブ感を高める為のベース幅、回頭・追従性に作用するスウィープ、グラインド感を損なわずターン時に無駄な抵抗とならない為に水捌けを行うレイク、ターンの感触に大きく作用するティップ。 全てに置いて、ベストにバランスドされています。

7.0と6.5の違いは、下記の形でデザインされています。

ベース幅 :広い6.5---7.0狭い
スウィープ:強い6.5---7.0弱い
レイク  :広い7.0---6.5狭い
ティップ :大きい6.5---7.0小さい

特徴として「6.5」はグラインド感が強く、「7.0」はターンが軽い色付けとなっています。 ただし、どちらもフィン自体は小さいので回頭性、追従性は言うまでもありません。

また、サイドフィンは通常のロングボードより大きめの「GX」〜「taka@model M3」を前提としてテンプレートしてあります。 この「大きめなサイドフィン」はやはり昨今のロングボードコンペティションのトレンドであり、この3枚のフィンの形状によってノーズライドも容易になる様に設計されています。

3枚のフィンのセッティングですが、シェイクダウン時はサイドフィンのティップ(フィン上部の一番端)と、センターフィンの始まり部分が同じ直線上になる様にセッティングして下さい。 この位置から、センターフィンを後ろに下げて行くと回頭性は下がり、直進性が上がります。

ライダーの思う通りの追従性、素早い回頭性、安定したノーズライド、皆様のサーフライフがより一層素敵なものとなれれば幸いです。

Dick Brewer Surfboards 専属ライダー 中川”taka@"貴裕

【サイズ】6.5インチ
【カラー】クリアー
【素 材】ガラスクロス、ノンパラレジン、インパラレジン

※クラフターがハンドメイドで製作している為、
 レジンのムラや凹凸、
 小傷や擦れ等がございます。
 フィンボックスはメーカーにより若干の差があり
 装着の際はベース部分の調整が必要な場合がございます。
 ロゴマークのシルク印刷に
 かすれや曲がりがある場合もございます。
 クレームや返品等はご遠慮ください。
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