New★Dick Brewer Surfboardsライダー「中川"taka@"貴裕」シグネチャーモデル★M3(1220)

「ロングボードのサイドフィンといえばGL!」 確かに様々なセンターフィンに対して、「センターフィンの性能」を一番解りやすく伝えてくれる名品です。

しかし「トライフィンのサイドは補助輪」という言葉を聞かれた事は無いでしょうか? シングルフィンのフィーリングに近く、少しセンターを小さくして回頭性を上げたのが黎明期の「トライフィンシステム」です。

そして時代は、「トライフィンシステム」のサイドフィンを「補助輪」ではなく「サイドフィン」と定義して、現在のロングボードは進化をしています。

「ターン時にレールをしっかり使った場合、サイドフィンが効く設計」。

トラディショナルなトライフィンシステムのボードも数多く存在しますが、例にもれずマシンシェイプのマザーボード(原型となるボード)は、時代に合わせて作り変えています。

よく海や浜、もしくは動画等で、他の方のサイドフィンが「あれ?少し大きいな」と感じた事はありませんか? 実はこれが現在の主流であり、補助輪ではなく「サイドフィン」としても使える事を前提としてボード自体が進化をしています。

当然ながらGLでトラディショナルなサーフィンを楽しむのも最高です。 ロングボードのフィンシステムは、同じ高さでもフィンのコンセプトで大きく乗り味が変わります。 センターフィンを数cm移動するだけで、全く違う感触になることも然りです。

これは、9フィートという浮力を持ったサーフボードの「舵」となるべきフィンが、それ程に与える影響が大きい事からです。 俗にいう「マジックボード」という言葉があります。 サーフボードは揚力で走りますので、ボードの重さ、アウトライン、レール、ロッカー、ボトム、メインゲレンデの状況、と言った色々な要素が「自分のサーフィンに合致した」時に「マジックボード」という言葉が生み出されます。

マジックボードに出会える可能性と、マジックボードに近づける可能性。

「taka@model M3」は、GXより大きくM3より若干小さい高さを持っています。 スウィープ(フィンの反り)を汎用モデルより少し寝かせているので、片方のサイドフィンとセンターフィンが接面している状況(ターンがこの状況です)時に、フィンの「重さ」を感じさせずスムースなターンの感触を前提として設計しています。

Dick Brewer Surfboards 専属ライダー 中川”taka@"貴裕

【サイズ】Base106mm/Depth106mm
【カラー】クリアー
【素 材】ガラスクロス、ノンパラレジン、インパラレジン

※クラフターがハンドメイドで製作している為、
 レジンのムラや凹凸、
 小傷や擦れ等がございます。
 フィンボックスはメーカーにより若干の差があり
 装着の際はベース部分の調整が必要な場合がございます。
 ロゴマークのシルク印刷に
 かすれや曲がりがある場合もございます。
 クレームや返品等はご遠慮ください。
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